2008年6月6日金曜日

ViZiMO課題「山を登って…?」

課題は「実世界の事象を仮想世界(3Di)にトランスレートする」でした。
それを受けて、個人的に掲げたテーマは「人生山あり谷あり」なのですが、どちらかというとゲームとして楽しめるように心掛けました。
http://vizimo.jp/works.html?userid=6066&ar=3996





紹介ムービーです。
(「とびうお音楽オフィス」様のフリー音楽素材を使用しています。http://tobiuo.sytes.net/
とにもかくにもやってもらうのが一番早いと思います!


「山を登って…?」は、ジャンプ機能に注目して作ってみました。
ViZiMOではジャンプ中にジャンプボタンを押すと前転をします。その結果、飛距離がちょっと伸びます。
その他、ダッシュしながらジャンプをするのか、歩いているときにジャンプをするのか、立っているときにジャンプをするのかで飛距離が異なります。
この違いは、アクションゲームだったら相当面白いと思いますし、実際、その様なゲームはいっぱい出ています。なので、その機能を生かすために、アクションゲームを作ってみました。

障害があったり、操作が難しい(煩わしい?)場所があったりするのは、「人生山あり谷あり」にちなんでいます。
最初はやっててイライラすると思いますが、楽な道も作ってあるので、それを覚えればある程度はサクサク進めるのではないかと思います。
私がロックマンとかそういうゲームをよくやってるので、このゲームにもそういった個人的な好みが出ているのかもしれないですね


注意した点や残念な点など。
一番下の段は、山っぽい感じを出すために崖のような地形パーツを置いたのですが、なんとViZiキャラはちょっとでも角度のある坂なら登ってしまうのです!(地面に対して垂直なら登れない)
これは想定外でした。
これを解消するため、壁を置いて登れなくしましたが、そうすると上からも落ちなくなってしまいました。これが残念です。
障害の関係で壁を置かなかったところがあり、そういうところをうまく使えば崖から上の方まで行けたりするのですが、それは楽な道ということで残してあります。

あと、敵キャラも置きたかったのですが、敵キャラを置くと動作が重くなってキャラの動きが鈍くなります。
これはアクションゲームとして非常に良くないので諦めました。
また、4人までなら一緒に出来るので、他プレイヤーの邪魔が出来るアイテムを置いたのですが(ある木箱に触れるとどこかの木箱が爆発)、あんまり上手く置けていない気がします。


最後にViZiキットについて。
作っていてとても楽しかったのですが、保存する前にフリーズしてしまって…ということが度々ありました。
私の使い方が荒いだけな気もしますが…あと、ノートパソコンで作っていた所為だか、Vistaな所為だかは分かりませんが、ノートパソコンではViZiルームをアップすることが出来ませんでした。
でも楽しかったので、また何か作ってみたいと思います!



6011 N.S

1 件のコメント:

ぐぐぐ さんのコメント...

さっそく遊んでみました。ゲームとして作りこまれてるね!
進みたくても進まないところにつっこんで、まさに山あり谷ありな感じになりましたw
ムービーは作品兼ViZiMO両方の紹介になってていいですね!