後期から始まった最初の課題が終わりました。
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http://9kukaku.blogspot.com/
私の所属しているグループのブログです。
課題の詳しい内容、進行状況が書かれています。
コンセプトとしては
現実(NikkeiBP)
八王子のイメージの1つ「山がち」
八王子にある山、高尾山を八王子の象徴として捉える
土地の持つ固有性
影(Nippaku)
八王子のイメージを可視化
現実の山のかけらから見下ろすのは、八王子のイメージの地層
アノニマス
全体として
「光に照らされたもの」
と
「ものが照らされることによって出来る影」
の関係
(この場合、世間に知られているのは高尾山だが
実際の八王子には色んなイメージもある、ということ)
となっています。
<グループの人間としての感想>
コンセプトがゲストの方に伝えることが出来たことは、とても良かったです。
完成度も高いのではないか…と思っています。
<個人的な感想>
前回のグループ課題の時と違い、今回は、各自が思い思いに自分の物を作ってからみんなで集まって話し合い、という形になりました。というより、なってしまいました。
これが悪いことだとは思いません。
この先、社会に出て活動していく場合に、こういったことは多々あると思いますし、それぞれが作ったものをまとめさえすれば、それぞれの特徴が出て面白いと思うからです。
むしろ、1人が1つのものに関われるので、みんなでやるよりも好きに出来てクオリティも高くなるのではないかな…と思います。
でも正直なところ、とても悔しいです。
その流れに乗っかっていけなくて、納得のいくことが出来なかったからです。
それはそれで、この2つの空間の橋渡しをしよう、と思ったのですが、それも上手くいかず。
ただ、写真素材の提供が出来たのは良かったな、と思っています。
今までは話し合い→製作開始、という手順で作業することが、自分の中で当たり前になっていました。
こういった形式で活動をするのは初めてだったので、戸惑ってしまってこんな風になったのかな?とも思います。
とにかく、これを糧に、今後も頑張ろうと思います。
自分の意見を言うだけでなく(今回はそれも出来なかったわけですが)、まとめる役、調整役としても動けるようになる、というのが当面の目標です。
<他チームの感想>
・鈴木×佐藤
○
アンケート結果が書かれている、白い球体が綺麗。
「新聞」に注目するという発想が面白い。
新聞記事がよく出来ていて楽しい。
×
なんとなく分かり辛い。Yesをクリックすると~という説明がないと分からない。
(他)
個人的に、前のグループ課題のメンバーなので、とても関心がありました。
外から見るとこんな感じなのか…
・D-2 Project
○
心霊スポット(八王子城跡)、というテーマが面白い。知らなかったので。
個人的にゲームが好きなので、遊べるのが良い。
発表ムービー、SL上のオブジェクトのクオリティが高い。
×
人魂の言葉が日本語だけなのが残念(城内)。
・青春と変態
○
プレゼンのノリが面白かったです。
町並みが美しい。
×
日経に比べ、日伯が若干お粗末…?(それが狙いなら良いと思います)
・i-Academic City 8ouji
○
オブジェ(世界観)とプレゼンがポップな感じで好きです。
パワポが見やすかった。文字色を上手く使っている気がします。
×
コミュニケーションスペースに椅子をおいたらどうでしょうか?
大学の説明も英語訳があると良いな…と思います。
<宮城大と首都大の対比>
宮城大は具体的なものが多く、
首都大は抽象的なものが多かったと思います。
これは、コンセプトレベルからの相違から生まれた結果なのではないでしょうか。
個人的には、具体的なものの方が、ミニチュアっぽくて好みなのですが、首都大のも味があって違った面白さがあります。
先生もおっしゃった通り、宮城大の方がブラジルの方を考慮したものになっているな、と思いました。
any : i-日野キャンパス
16 年前
1 件のコメント:
おつかれ山でした。
色々ありますね、特に仮想世界の作品は、作りっぱなし、言いっぱなしにできてしまうところが良くもあり悪くもあり、だと思います。最終的には実空間の「人間力」如何が問われるところなのでしょう。今後も期待してます!
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